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Jリーグ移籍情報

Jリーグ移籍情報 Pick Up・2020.12.12 曺貴裁京都就任決定・仙台シマオ・マテ退団など

 

Jリーグでの選手の移籍や新加入、監督の就任・退任の噂・決定、話題にあがったニュースをピックアップして紹介します。

 

私のTwitterで特に皆さんからのリアクションが大きかったものを中心にお伝えします。

 

topic1 京都サンガF.C.曺貴裁(チョウ・キジェ)監督就任決定、大宮・高木琢也 監督 退任

湘南ベルマーレをハラスメント行為によって退任した曺貴裁。

ハラスメント行為自体は反省すべきものであるが、退任時も湘南の選手からは曺貴裁を支持する声があったことも事実。

 

「湘南スタイル」を築き上げた手腕とカリスマ性は今も評価が高いところ。

2020年3月からは、流通経済大学サッカー部のコーチを務めていました。

 

湘南での問題があり、以前のようなスタイルの指導と同様にとはいかないかもしれませんが、どんなサッカーを見せてくれるか楽しみですね。

 

クラブの公式リリース http://www.sanga-fc.jp/news/p/15526/

 

大宮の高木琢也 監督は、クラブから退任が発表されています。

就任1年目の昨年は、リーグ3位も昇格プレーオフで敗退。2年目の今季は怪我人の影響もあり、下位に低迷。

J1昇格を目標にするチームの指揮官としては、退任の選択はやむを得ないか。

 

クラブの公式リリース:https://www.ardija.co.jp/news/detail/17036.html

 

topic2  名古屋グランパスの太田と千葉の両ベテランに移籍の噂

今シーズン、途中出場が多い太田宏介とベンチ外が多い千葉和彦に移籍の話が。

 

太田宏介は、オーストラリアの強豪パースグローリーから獲得オファーを受けているとのこと。

小野伸二やデルピエロの加入などで我々にも身近になったオーストラリア – Aリーグ。若手の選手が移籍するにはちょっと・・と思いますが、ベテラン選手にはいいリーグかと個人的には思いますね。

個人差あると思いますが、日本人が暮らしやすい環境という風にもききます。

 

太田の移籍報道内容:https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2020/12/11/kiji/20201211s00002179105000c.html

 

一方、千葉はアルビレックス新潟が獲得に動いているとの報道がでています。

 

今シーズン、ベンチ外が多い千葉。選手生活のことを考えれば、出場機会を求めて、一気に移籍がまとまる可能性はあるかもしれません。

 

千葉の移籍報道内容:https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2020/12/06/kiji/20201206s00002180202000c.html

 

topic3  ベガルタ仙台GKスウォビィク、DFマテ主将退団へ・セレッソ大阪FWブルーノ・メンデスも退団へ

上記3選手に退団の報道が出ています。

 

特に驚いたのが、ベガルタの2人。

GKスウォビィク、DFシマオ・マテ。マテは今シーズン怪我などありましたが、共に仙台の必要戦力であることは間違いないと思うが、クラブの資金力、両名の年俸の高さなどを総合的に考慮しての判断とのこと。

ベガルタ仙台は、今シーズン3億5000万円債務超過見込みとの報道もあったが、その影響も少なからずあったと思われる。

 

スウォビィク、マテの報道内容:https://hochi.news/articles/20201209-OHT1T50169.html

 

セレッソ大阪のブルーノ・メンデスにも退団報道がでています。

外国人FWとしては、やや小粒な印象があったブルーノ・メンデスですが、今シーズンは9得点と好調。

しかし、クラブは年俸なども含めた総合的な判断で契約を更新せず。

 

セレッソ大阪と言えば、ロティーナ監督の退団もクラブから発表されていますが、今期好調のチーム状況と逆行するようなクラブの動きに、サポーターは「納得のいく説明を」などと抗議の横断幕をするなどの騒動にもなっています。

 

果たして、このクラブの決定がどう出るか。それがわかるのは来年の今頃。

 

ブルーノ・メンデスの報道内容:https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2020/12/09/kiji/20201208s00002000646000c.html